「雨の日曜日」の歌詞・楽曲情報

小林明子

「雨の日曜日」について

歌詞本文

雨の歌 窓辺で聞くわ
気まぐれな 日曜日
部屋じゅう モカの香り
眠い テレビの音

今日も わたし 時の流れに
遊ばれながら 流されてく
だけど 遠い 意識の世界の片隅で
ささやく声がする
「これが 貴女の人生か」と

何を語りかけてくるの
絹ずれの 雨の音
プラチナの 雫にぬれ
うなだれる コスモス

不意に わたし 見つめる瞳
見えない指を 伸ばしてくる
広い広い 輝やく地球の片隅で
意味も無く咲いてる
それが 貴女のすべてなの?と―――

いつか 窓に 鳥の囀り
明日になれば 晴れるかしら
どこか 遠く 答えの見えない幸せ
捜して 翔べたなら
きっと すべてが 変わるでしょう

今日も わたし 時の流れに
遊ばれながら 流されてく
だけど もしか 傷ついてもいいわ
あしたのため
誰かのため
生きたと叫べる時が欲しいの

基本情報

タイトル 雨の日曜日
歌手名 小林明子
作詞者 湯川れい子
作曲者 小林明子
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル J-POP
楽曲の長さ
収録アルバム GOLDEN☆BEST 小林明子 Single Collection~恋におちて~
レコード会社 ファンハウス

リリース情報・記録

リリース年月日 1991年10月25日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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