「悲しみは女だけに」の歌詞・楽曲情報

浅丘ルリ子

「悲しみは女だけに」について

歌詞本文

都会の鐘の音が 聞こえるこの部屋で
あてもなく髪をとく 悲しい女ひとり
指先でたどるのは 帰らぬ思い出
風のように波のように 消え果てた夢よ

悲しみはいつも女だけに
つきまとうものでしょうか
そして、その悲しみを抱いて生きるのが
女の運命なのでしょうか
私はイヤ これ以上泣くのはイヤ
ね、行かないで! 行かないで!

ひび割れた鏡さへ あなたを映すの
傷ついたこの胸に 渦を巻く涙

愛することしか知らない女だと
言って笑わないで
私が生きてゆくにはどうしても
あなたが必要なのよ
この指でこの手のひらで一体
誰を抱けと言うの?

ああ 愛に叛くほど
私は不実な女じゃないの
あなたにはわからない 別れの痛みさへ
いつの日も悲しみは 女だけのものね

行かないで、ね、あなた、行かないで
行かないで 行かないで!

基本情報

タイトル 悲しみは女だけに
歌手名 浅丘ルリ子
作詞者 なかにし礼
作曲者 三木たかし
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 テイチクエンタテインメント

リリース情報・記録

リリース年月日 2012年07月25日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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