「琵琶湖周航の歌」の歌詞・楽曲情報

みずき舞

「琵琶湖周航の歌」について

歌詞本文

我は湖(うみ)の子 放浪(さすらい)の
旅にしあれば しみじみと
昇るさ霧(ぎり)や さざなみの
滋賀の都よ いざさらば

松は緑に 砂白き
雄松(おまつ)が里の 乙女子は
赤い椿の 森蔭に
はかない恋に 泣くとかや

波のまにまに 漂えば
赤い泊火(とまりび) 懐(なつか)しみ
行方(ゆくえ)定めぬ 浪枕
今日は今津か 長浜か

瑠璃(るり)の花園 珊瑚の宮
古い伝えの 竹生島(ちくぶじま)
仏のみ手に 抱かれて
眠れ乙女子 安らけく

基本情報

タイトル 琵琶湖周航の歌
歌手名 みずき舞
作詞者 小口太郎
作曲者 小口太郎
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル 演歌・歌謡曲
楽曲の長さ
レコード会社 テイチクエンタテインメント

リリース情報・記録

リリース年月日 2014年02月19日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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