「別れの朝」の歌詞・楽曲情報

坂本スミ子

「別れの朝」について

歌詞本文

別れの朝 ふたりは
さめた紅茶 のみほし
さようならの くちづけ
わらいながら 交わした

別れの朝 ふたりは
白いドアを 開いて
駅につづく 小径を
何も言わず 歩いた

言わないで なぐさめは
涙をさそうから
触れないで この指に
心が乱れるから

やがて汽車は 出てゆき
一人残る 私は
ちぎれるほど 手をふる
あなたの目を見ていた

言わないで なぐさめは
涙をさそうから
触れないで この指に
心が乱れるから
やがて汽車は 出てゆき
一人残る 私は
ちぎれるほど 手をふる
あなたの目を見ていた

あなたの目を見ていた

基本情報

タイトル 別れの朝
歌手名 坂本スミ子
作詞者 訳詞:なかにし礼 ( なかにし礼 )
作曲者 ウッド・ユルゲンス
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル 演歌・歌謡曲
楽曲の長さ 0:04:10
収録アルバム 夜が明けて
レコード会社 ソニー・ミュージックレコーズ

リリース情報・記録

リリース年月日 1994年05月21日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

アルバム『夜が明けて』に含まれる楽曲

坂本スミ子による最新楽曲

坂本スミ子の楽曲一覧

その他に関連する楽曲を見る

「別れの朝」へのコメント

会員登録(無料)してコメントを投稿!