「つくだ煮の小魚」の歌詞・楽曲情報

さだまさし

「つくだ煮の小魚」について

歌詞本文

ある日 雨の晴れまに
竹の皮に包んだつくだ煮が
水たまりにこぼれ落ちた
つくだ煮の小魚達は
その一ぴき一ぴきを見てみれば
目を大きく見開いて
環になつて互にからみあつてゐる
鰭も尻尾も折れてゐない
顎の呼吸するところには 色つやさへある
そして 水たまりの底に放たれたが
あめ色の小魚達は
互に生きて返らなんだ

基本情報

タイトル つくだ煮の小魚
歌手名 さだまさし
作詞者 井伏鱒二
作曲者 さだまさし
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル J-POP
楽曲の長さ 0:02:26
収録アルバム 予感
レコード会社 ユーキャン

リリース情報・記録

リリース年月日 2010年06月09日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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