「color as beginning」の歌詞・楽曲情報

hal

「color as beginning」について

歌詞本文

薄く差し込んだ 午後の光
夜明けまで君と話しこんだ
白く溶けだした独り言は
窓のすき間からくぐりぬけた

君の引くロープでそっと逃げ出せたらいい

古いポストをすりぬけて
はしゃいだ会話 残してく
振り向いた溜め息の果て
いつも膝をかかえてた思い出

風が駆けぬけた 夏の時間
壁の向こう側 意地悪した
見慣れたはずだった 街並さえ
淡く音たてて見送ってた

熱い真夏の空きっと赤く落ちてゆく

君のギターを弾きながら
いつかの言葉思い出す
捕まえた季節の唄は
焼けすぎた砂の上で消えてく

君のギターを弾きながら
いつかの言葉思い出す
捕まえた季節の唄は
焼けすぎた砂の上で消えてく

焼けすぎた砂の上で君と消えてく

基本情報

タイトル color as beginning
歌手名 hal
作詞者 hal
作曲者 大橋伸行
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 ビクターエンタテインメント

リリース情報・記録

リリース年月日 2009年09月16日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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