「冀望」の歌詞・楽曲情報

PENGUIN RESEARCH

「冀望」について

歌詞本文

こぼれ落ちた未来に 理由を付けたがって
随分遠くまで来た 未だに見つからないや
振り返りなんてしないさ また後でどうせ通る
感傷の暇をのこして 潜んでる 廻ってる 夜

抗う術もなくて 逃げる強さもなくて
こんな世界が嫌いだ こんな自分が嫌いだ
朝が来るまで幾許 闇に消え去っていたいよ
名前もなくした静寂に 今だけ 委ねて

貴方をなくしてどれ位だ
僕をなくしてどれ位だ
此処にも何処にも無いのに それでも それでも
夜は偶に空っぽでいい 僕は何者でもなくなって
枯れるまで ないていたい

そこに居たかった 居てほしかった
言葉なんて飽きるほどにある
でも違うんだろう 僕が言うべきは
おそろしく眩しい
僕が嫌いな 希望だろう

貴方をなくしてどれ位だ
僕をなくしてどれ位だ
此処にも何処にも無いのに それでも それでも
じきに白んで朝が来る 僕が僕になるそれまで
あと少し ないていたい
あと少しだけ

この楽曲のアーティスト

PENGUIN RESEARCH

基本情報

タイトル 冀望
歌手名 PENGUIN RESEARCH
作詞者 堀江晶太
作曲者 堀江晶太
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 SME

リリース情報・記録

リリース年月日 2017年03月08日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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