「浜唄」の歌詞・楽曲情報

石川さゆり

「浜唄」について

歌詞本文

朝だ船出だ 錨を上げろ
沖じゃ秋刀魚(さんま)が 待っている。
陸(おか)で手をふる 恋女房に
照れて笑って 綱を巻く。
二千年 二万年
浜じゃこうして 浜じゃこうして 生きてきた。

船は出て行く 朝日が昇る
かもめ飛び立つ にぎやかさ。(東松島・浜甚句)

漁に出る日は 素肌と素肌
あたためあって 送り出す。
無精髭なの 私の亭主
ちくりちくりと 痛かった。
二千年 二万年
浜じゃこうして 浜じゃこうして 生きてきた。

引けよ網引け 大漁網を
月に秋刀魚の 群れ踊り。
船を飾った 五色の旗で
海の風切る 心地よさ。
二千年 二万年
浜じゃこうして 浜じゃこうして 生きてきた。
生きてきた。

基本情報

タイトル 浜唄
歌手名 石川さゆり
作詞者 なかにし礼
作曲者 弦哲也
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル 演歌・歌謡曲
楽曲の長さ 0:04:57
収録アルバム 石川さゆり2013年全曲集
レコード会社 テイチクエンタテインメント

リリース情報・記録

リリース年月日 2012年03月25日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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