「ざらめ、綿飴」の歌詞・楽曲情報

daisansei

「ざらめ、綿飴」について

歌詞本文

凌霄花は落ちてしまったよ 花びらの詰まる排水溝
温泉雑誌の伏せんを取ったよ
積み上げたまま捨ててないけど
台風一過に取り残されたよ ちり積もる心がぽつんと

夕陽を溶かしたら入道雲の飴
食べきれないから甘いねってことにした

ほらね また短くなったよね
そうだね 静かになったかね 東京の音
本当はなにも無い中で暮らしていけたらいいけどね
そうだね どっかにあるのかね
何年後のこと考えてもしょうがないよね
んーそうだね

エアコン切ったら
うなる室外機が空をきる 囃し立てては

どっかでまた祭りがあったよね
ほらね 静かに聞こえてくる
寄っておいでよと遠音に言ってるみたいだね

ほらね まだ午後5時半だよね
ほらね 落ちてるひかりの粒 ざらめみたいでしょ
すっかりとろけて綺麗だね

もっと涼しくなったらね 遠出してみてもいいけどね
お金も無いでしょう 悪くはないけどどうだろうね
うん そうだね

基本情報

タイトル ざらめ、綿飴
歌手名 daisansei
作詞者 安宅伸明
作曲者 安宅伸明
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日 2020年07月29日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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