「時計台のある街で…」の歌詞・楽曲情報

水沢瑶子

「時計台のある街で…」について

歌詞本文

気儘なひとり旅 最後の一日は
予定を少し変え あなたを訪ねた
一緒に住むはずだった
時計台のある街 素敵な街ね

近くに来てるのと 電話をかけたら
受話器の向こう側 あなたは戸惑う
あんな別れ方しても
楽しい時代だってあったわ二人

顔が見たかっただけ 声聞きたかっただけ
困らせるつもりなんかじゃなく
元気ですと一言 笑顔届けられたら
それで帰るつもりよ

仕事を変えたこと 引越をしたこと
私のおしゃべりに あなたがうなずく

向かい合うカフェ・テラスに
あの日がなつかしく甦えるのよ

言葉はごまかせても 瞳は嘘つけない
こんなにまだ好きなのごめんね
あなたの薬指に 細く光るプラチナ
時間(とき)は戻らないのね

言葉はごまかせても 瞳は嘘つけない
こんなにまだ好きなのごめんね
私なりに心のけじめをつけたいから
もう来るなと叱って

基本情報

タイトル 時計台のある街で…
歌手名 水沢瑶子
作詞者 帆苅伸子
作曲者 水島康宏
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

水沢瑶子による最新楽曲

水沢瑶子の楽曲一覧

その他に関連する楽曲を見る

「時計台のある街で…」へのコメント

会員登録(無料)してコメントを投稿!