「月の涙」の歌詞・楽曲情報

水沢瑶子

「月の涙」について

歌詞本文

凍えそうな月の明り消えて
曇りガラスの外 降出した雨

傷だらけの腕で私を抱いて
もう二度と心配させないと言ったのに

言葉より優しい面影だけを
残してあなた 死んでしまったの

月の涙に濡れた心抱きしめて
独りぼっちじゃ生きてゆけない
すべて嘘だと言って 夢だと言って
明日もまた逢えるよな優しいあの笑顔で

コーヒーカップも 銀のスプーンも
二つずつ揃えた かげりゆく部屋

写真の中でふざける二人
こんな日がくること気づきもせずに

ありふれた場面さえも今は
一つ一つが夢のようで

月の涙に濡れた面影を抱いて
過ぎ行く日々は淋しすぎる
声を限りに叫び続けても二度と
呼びかえせないならば 思い出消し去りたい

月の涙に濡れた面影を抱いて
過ぎ行く日々は淋しすぎる
声を限りに叫び続けても二度と
呼びかえせないならば 思い出消し去りたい

基本情報

タイトル 月の涙
歌手名 水沢瑶子
作詞者 沢村大和
作曲者 沢村大和
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
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