「港宿」の歌詞・楽曲情報

水木ケイ

「港宿」について

歌詞本文

別れに差し出す 指先を
汐路(しおじ)に目をやり 噛(か)んだ人
泣けそうな 愛しさに 過ごした夜は
夢を残した 港宿
嗄(か)れた汽笛の 寂しさに
思いあぐねて 女が指を見る

何処(どこ)まで行ったの かもめさん
女は弱いわ 好きになりゃ
思い出に くるまれば 生きられるのね
ひとりつぶやく 港宿
「こんど一緒に 暮らしたい」
思い出すのよ 男のセリフをさ

入り船沖まで 来ていると
誰かのことばに さわぐ胸
人知れず 桟橋に 心をやれば
窓にしぐれの 港宿
楽な人生 似合わない
思いはせては 女が指を見る

基本情報

タイトル 港宿
歌手名 水木ケイ
作詞者 ふくしゆうや
作曲者 松宮有里
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
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