「無謬の花」の歌詞・楽曲情報

Mia REGINA

「無謬の花」について

歌詞本文

ガラスの靴ってきっと窮屈じゃ割れてしまう
それなのに求めてしまう物語-Story-

変な嗜好だって、文学的じゃない?
ロリータ、サド侯爵、禁じられた愛
ときめくロマンス

心から欲しいと願いこの純白の想いを手折って
(いいでしょ?ねえ、もっと)
同じ花なんて一輪も咲かないわ

好きになってくれますか?
隠してなんておけない
ありのままのわたし、あなただけに
開いてく態(さま)を見てて

蕾を見たって花の色はまだわからない
眼差しで縛っていてもいいけど

綴ってきたことさらけだしたいから、お願い
本のページ捲ってみてよ
ときめくロマンス

心というガラスの靴に素足を通してみたなら嵌って
(いいでしょ?ねえ、もっと)
しまうかも……その爪先を差し込んで

好きになってくれますか?
甘い蜜と香りと
鮮やかな花びら、あなただけを
包み込む態(さま)を見てて

羞恥心というドレスを着て
本当の色を隠してるのは
たった一人のためだけなの
はだけていく感情

透き通っているから、隠してなんておけない
ガラスの靴のようなありのままを

きっと好きになってくれますよね?
変な嗜好が心を包みこんだ瞬間
恋になって開いていく態(さま)を、
変わってく想いを見てて

基本情報

タイトル 無謬の花
歌手名 Mia REGINA
作詞者 松井洋平
作曲者 太田貴之/halu-note
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル アニメ
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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