「きまぐれケットシー」の歌詞・楽曲情報

MARIA

「きまぐれケットシー」について

歌詞本文

あたしを飼い慣らしていると
思っているのはキミの方だけで
こんな首輪くらいいつだって
壊してしまえると気づいてる?
キミはいつまでもあたしを
子供扱いしてるみたいだけど
もう一人で生きる術も知ってるんだから

あの子この子ウロウロと
随分と余裕なのね
引っ掻いて脅かしてあげようか
二人の未来の采配があたしの気まぐれならば
ずっと良い子でいなきゃダメよ

誰かを愛おしいと思う気持ちは
永遠ではないと言うけれど
この先一緒にいる理由が
惰性だけなんて味気ないわ
口先だけの愛よりも
肌で感じたいのキミの思いを
誕生日もクリスマスも楽しみにしてる

あの子この子ウロウロと
何を考えてるのかしら
あたしの名前刺繍しとこうか
キミが隣にいる未来望んでいたはずなのに
孤独なケットシー

強がりだけ響く夜 空っぽの部屋のなかで
無口なままの携帯見つめる
惚れた弱みなんてもう捨てられたらいいのにな
涙のケットシー

二人の未来の采配があたしの気まぐれならば
このままずっと
ずっと もっと ちゃんと
愛していて

基本情報

タイトル きまぐれケットシー
歌手名 MARIA
作詞者 OSTER project
作曲者 OSTER project
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
オリコン週間順位
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