「憐涙の終止符」の歌詞・楽曲情報

マティアス(楠大典)

「憐涙の終止符」について

歌詞本文

孤独の果てに 閉ざしていた
希望(ねがい)の扉 竟(つい)に開かれる

綻びはじめた 花のように

生まれてきた喜悦(よろこび)に 今溢れ出す涙
降り積もる哀切(ゆき)を溶かす 祈りに変わる

計り知れない 絶望(いたみ)にさえ
沈むことなく 清んだその瞳

凛と咲き誇る 花のように

込み上げる愛おしさに 不意に零れる笑顔
この身に授けてくれた 尊きひとよ

ほろ苦い記憶の中 幾度流した涙
洗われるような 優しい恩恵(めぐみ)に替わる

鮮やかに 祝福のように
舞い散る銀葉が 奏でる
きっと生きる意味は 心(ここ)にあると

子供たちのはしゃぐ声 傍で見守る笑顔
愛すべき総てのもの 守り抱きしめて

罪深き手のひらさえ もし赦されるのなら
罪憐(かなしみ)に終わりを告げ この命捧げよう 明日(みらい)へと

基本情報

タイトル 憐涙の終止符
歌手名 マティアス(楠大典)
作詞者 尾崎雪絵
作曲者 櫻井真一
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル サウンドトラック
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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