「モノローグ」の歌詞・楽曲情報

松室政哉

「モノローグ」について

歌詞本文

雨音 止まない東京で
僕は立ち止まっているんだ
くだらない相談に乗れるほど
余裕なんてない 余裕なんてない

ぶつかる肩に痛みはなく
そうやってすべてを諦めていくのか
ビル風に吹かれよろめいた
どうして 僕は此処にいるんだろう

環状線に落としたままの
いつか見た夢を拾い集めて
現状維持じゃダメなんだって
言い聞かせている

明日の見えない東京で
僕は立ち止まっているんだ
わかってる こんなとこに留まるような
時間なんてない 理由なんてない

満員電車の曇った窓に
映り込む影に吐き気を覚えた
何かに追われて急ぐ街
どうして 僕は此処にいるんだろう

環状線に落としたままの
いつか見た夢を拾い集めて
現状維持じゃダメなんだって
言い聞かせては

保証もない毎日を
ただただ生き延びるように過ごすだけ
止める手、振り払ってまで
憧れだけを追っていたのに
根拠のない自信だけで
辿り着いた東京はこんな状況です
夢の代償 もうどうしようもないくらいに膨らんでた

環状線に落としたままの
いつか見た夢を拾い集めて
現状維持じゃ ダメなんだって
本当はずっと気付いてたんだ

感情論を振りかざして
バカみたいに泥だらけで走れ
環状線を抜け出したなら
夜明けが始まる

基本情報

タイトル モノローグ
歌手名 松室政哉
作詞者 松室政哉
作曲者 松室政哉
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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