「写真少年の憂鬱」の歌詞・楽曲情報

松室政哉

「写真少年の憂鬱」について

歌詞本文

うたた寝から目が覚めた また同じ夢を見てた
真っ白な暗闇の中でもがいてる夢

眠い目を擦りながら 窓の外に目をやると
夕暮れ間近で 僕は焦るフリをした

カメラを首にぶら下げてみれば
僕は一瞬であの日の少年に戻るんだ

ファインダー越しに見えた 理想の世界は
いつしかピントが合わなくなって ぼやけてしまって
とりとめのない人生を巻き戻せやしないけど
せめてもの救いを切り取るように
息を止めてシャッターを押した

知らぬ間に迷いこんだ ビルに囲まれた街で
気づけば季節は2周目の準備をしている
誰かに認めてもらえたら 少しでも楽になれるかな?
止めどなく憂鬱が狭い心臓を締め付けてる

机にしまい込んだフィルムには
忘れかけていたあの日の少年が笑うのさ

ファインダー越しの街はまるで映画のように輝くんだ
いつの日か僕が描いた理想の世界に
流れてく時間の早さに追いつくのが精一杯で
ボロボロと落としてしまった夢の欠片探しにいかなくちゃ

この世界にあふれる光を集めて
僕だけの瞬間を手に入れるんだ 未来を見つけた

ファインダー越しに見えた 理想の世界は
紛れもなく今僕の掌の上 広がっていて
とりとめのない人生を巻き戻せやしないけど
あの日の空気が匂いそうで僕は少し安心したんだ
夢を見るんだ
まだ遅くないよね?

基本情報

タイトル 写真少年の憂鬱
歌手名 松室政哉
作詞者 松室政哉
作曲者 松室政哉
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
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