「夢の中」の歌詞・楽曲情報

松田亮治

「夢の中」について

歌詞本文

雨の降る どぶ板通り 交差する道見つめて
白と黒 向こう側に 君が背中向けて離れてく

青が赤に変わると
二度と会えないのは分かってる
基地(ベース)の角をまがる君が 過去になっていく

夢の中 夢の奥
探してたのは 君だったんだ

細い腕 そっと掴んで 冷めた体を引き寄せて
振り出しに 戻っただけさ 囁くけど君は黙っている

目の前にあるものさえ
見えなくなっていたあの頃
もう決して届くことのない 君への想い

夢の中 夢の奥
見つめてたのは 君だったんだ

中央駅(ちゅうおう)からYRPまで最終特急で送った。
ヴェルニー公園で何度も唇を重ねた。
それだけで満たされてた、過ぎ去ってしまった夏の夜の夢。
惹かれあい、愛し合うこと始めた二人にはもう戻れない。

夢の中 夢の奥
探してたのは 君だったんだ

夢の中 夢の奥
見つめてたのは 君だったんだ

基本情報

タイトル 夢の中
歌手名 松田亮治
作詞者 Ryozy Mazda
作曲者 Ryozy Mazda
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル J-POP
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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