「地球の一番はげた場所」の歌詞・楽曲情報

真島昌利

「地球の一番はげた場所」について

歌詞本文

僕と君がすわってたのは 地球の一番はげた場所
体育館のような台所に 君があの朝いけたバラ

風が走りぬけたのは 地球の一番はげた場所
遊んでいたのは風の子供達
やじるしの帽子をかぶっていた

石油ストーブで旅をしたのは 地球の一番はげた場所
僕等は古新聞を指揮棒にして 冬の星座にうたわせた

うぐいすの声をきいたのは 地球の一番はげた場所
君のバスケットボールのゴールの中に
僕は春の花を差し込んだ

見知らぬ男のことを知ったのは 地球の一番はげた場所
君は顔から影になり 僕を夕闇の中に置き去りにした

僕が今でも思うのは 地球の一番はげた場所
体育館のような台所に君があの朝いけたバラ

基本情報

タイトル 地球の一番はげた場所
歌手名 真島昌利
作詞者 友部正人
作曲者 友部正人
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
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