「舞台をおりて」の歌詞・楽曲情報

My Hair is Bad

「舞台をおりて」について

歌詞本文

わざと今夜はお互い笑ってあげたいんだ
今日で二度と会うことがないとどこかでわかるからね

春の片隅に咲く 花が踏まれている
鉛空に浮かぶ 旗が破れている
誰がどうとかはいいから 一つはいつでも一つだよ
同じ場所にはいないけど同じ月を見た

せめて今夜は昔の話はしたくなくて
これからどうしていこう とか話して振り返らずに終ろう

今夜 この舞台をおりたら 恋人役を終えたら
二人は また次の劇場に向かい
また 誰かと 愛し合う役をするから

せめて今日だけ朝が来ないでと願ったなら
ずっと 夜が続いてしまって 二人はまだ眠ってしまうから

わざと今夜はお互い笑ってあげたいんだ
物語の最後はきっとハッピーエンドがいいから

幸せな役だけ
演じて行くわけにはいかない
二度と舞台をおりずにいられるような
そんな恋をするまで

基本情報

タイトル 舞台をおりて
歌手名 My Hair is Bad
作詞者 椎木知仁
作曲者 椎木知仁
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル ロック(邦楽)
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

My Hair is Badによる最新楽曲

My Hair is Badの楽曲一覧

その他に関連する楽曲を見る

「舞台をおりて」へのコメント

会員登録(無料)してコメントを投稿!