「奇正の相生ずること循環の端なきが如し」の歌詞・楽曲情報

MINORITY BOYS

「奇正の相生ずること循環の端なきが如し」について

歌詞本文

兵は詭道なり(戦争は所詮騙し合いである)
故に能なるも これに不能を示し(例えば、出来るのに出来ないふりをし)
用なるも これに不用を示し(必要なのに不要と見せかける)
近くとも これに遠きを示し(遠ざかると見せかけて近づき)
遠くとも これに近きを示し(近づくと見せてかけて遠ざける)
利にして これを誘い(有利と思わせて誘い出し)
乱にして これを取り(混乱させて突きくずす)
実にして これに備え(充実している敵には退いて備えを固め)
強にして これを避け(強力な敵には戦いを避ける)
怒にして これを撓し(わざと挑発して消耗させ)
卑にして これを驕らせ(低姿勢に出て油断を誘う)
佚にして これを労し(休養十分な敵は奔命に疲れさせる)
親にして これを離す(団結している敵は離間をはかる)
その無備を攻め その不意に出づ(敵の手薄につけこみ、敵の意表をつく)
これ兵家の勝にして先には伝う...べからざるなり(これが勝利を収める秘訣である。これ
はあらかじめこうだときめてかかる事を出来ず、たえず臨機
応変の運用を心掛けなければならない。)

準備万端 用意 O.K 千変万化する事態を想定
常に水の如く 臨機応変 鬼謀と神算に話題騒然
敵の力を最大限利用して 視界外から突く盲点
正と奇を織り交ぜた用兵 戦わずして勝つのが上善

狼煙を上げろIt's showtime 合図と同時に行くぜ兄弟
堰を切った川のようにDon't stop 無理なくコントロールする勝敗
百戦錬磨の心理操作 力まかせは愚の骨頂さ
事前に謀を伐つのが上策 思考の死角を衝くジョーカー
机上論のみの定規じゃ 絶対になれない真の勝利者
甘い汁すする輩 笑殺 ついで驕れる強者を挑発
五事に照らし現場を調査 周囲する事なく掌握
激情乗せた業火が昇華 穢れに穢れた業界を浄化
半か丁か 吉か凶か 平成東京革命と称した
俺がこの乱の首謀者 持久戦覚悟の勝負さ
四時精進 己を強化 100%近づける勝算

その道程に天下も驚愕 来たる日まで「臥薪嘗胆」

葉にとらわれれば枝を見落し
枝にとらわれれば木を見落す
木にとらわれれば森を見落し
森にとらわれれば山を見落す
我何事にもとらわれず
蒼天を行く鳥の如く
来たる飛雄の時を待ち
雌状の時を過す
守に回れば九地の下に 攻に回れば九天の上に
善く行く物は轍路なし 言うは易く 行うは難し
兵に常勢なく水に常形なし 実を避けて虚を撃つ
それが戦上手の極意 巧者のみ知る勝者の哲理
微なるかな無形に至る 神なるかな無性に至る
故に良く敵の使命を成す 静かにチャンスを待つ
算多きは勝ち 算少なくは勝たず
彼を知り己を知れば 百戦殆うからず

基本情報

タイトル 奇正の相生ずること循環の端なきが如し
歌手名 MINORITY BOYS
作詞者 rino
作曲者 LUCHA
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
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