「内側に向かう」の歌詞・楽曲情報

minus(-)

「内側に向かう」について

歌詞本文

乾いた葉の上を互いに折り合っては
小さな水滴を集めようとする
霧が立ちのぼる場所のそんな善意の中で
あの子の両腕は静かに冷やされてく

私の庭にどうせならば雨を降らせて下さい
君のどの部分が外に繋がってたのか
足首をどこまでもまとう泥水に立ち
生きるものならば当然の姿だと言えるだろうか

私の手の中 何ひとつ真新しいものは存在しない
あの橋を渡っていく君の足元に
燃え光る言葉をどうぞ教えて
心掻き乱した日々の結晶
私に散りもやらずに高く昇っていくのか
なぜ最高のものを私から持ち去ってしまう

基本情報

タイトル 内側に向かう
歌手名 minus(-)
作詞者 石川智晶
作曲者 藤井麻輝
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル オルタナティブ
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
オリコン週間順位
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