BOY'S LOVE~拳のハーモニー編~の歌詞・概要

URAREN(青明寺浦正/流原蓮次)

「BOY'S LOVE~拳のハーモニー編~」について

歌詞本文

嫌いな奴ほど時間が経てば 気の合う仲間になっていくもの
初めてお前と出会った時も スカした態度に胸ぐら掴みあったっけな

「お前が流原か、噂は聞いてるぜ。停学がとけてママに"いい子いい子"してもらったのか?」
「ふっ青明寺だか、陰陽師だか知らんけどなぁ、俺がいーひん間にえらいでかい顔してくれたらしいな」
「あぁ?停学明け早々わりーが、今度は病院のベットで休んでもらうことになるからな」
「フッ、よく喋る九官鳥やな 焼き鳥にしたろかコラ!」
「んだと、コノヤロー!!」
「おら~!!」

ジグザグBoy's love ギザギザBoy's love
茜に染まる空には 俺たちの拳のハーモニー ゆっくりゆっくり響いていく

売られたケンカは買いたかねーが 人道外れた奴は許せねえ
ふたりで乗り込み返り討ちに会い 夜空見上げながら夢を語り合ったっけな

「いてててて・・・ しかし、2人ともまるでボロ雑巾だぜ」
「せ・・・せやな・・」
「ん? おいっ、こっち向けよ!どうしたんだよ、その顔のキズは!?」
「き・・聞くなや!」
「まさか俺をかばったあの時に・・・」
「だから聞くなや!そんな事より、見てみい、星ってこんな近かったんやな」
「蓮次・・・」

ジグザグBoy's love ギザギザBoy's love
孤独でつらい時には この俺があの星のように静かに静かに待っている

「か~ 蓮次 ざっと30人はいるぜ。」
「浦正 今日のパーティーは賑やかになりそうやな」
「おら~!!」
ジグザグBoy's love ギザギザBoy's love
ふたりの笑う笑顔は いつまでもあの海のように大きく大きく揺れている
拳で語り 拳で泣いたお前と俺の青春
いつの日か語り継がれ 心に心に刻まれる
心に心に刻まれる

この楽曲のアーティスト

URAREN(青明寺浦正/流原蓮次)

基本情報

タイトル BOY'S LOVE~拳のハーモニー編~
歌手名 URAREN(青明寺浦正/流原蓮次)
作詞者
作曲者
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

URAREN(青明寺浦正/流原蓮次)の人気楽曲

この楽曲情報は正しい内容ですか?もし情報が間違っている場合は、会員登録(無料)をして修正を提案してください。

会員登録(無料)して情報を修正

「BOY'S LOVE~拳のハーモニー編~」へのコメント

会員登録(無料)してコメントを投稿!