「祖谷のむすめ」の歌詞・楽曲情報

美空ひばり

「祖谷のむすめ」について

歌詞本文

山の娘が 別れに泣いたよ
祖谷のつりはし ゆらゆらかずら橋
霧がふる 霧がふる
谷の瀬がむせぶ
粗朶刈りと 言って家を出た
さよならを せめて言いたくて
旅のあなたに 旅のあなたに
なんでこうまで ひかされた

山の娘は 二十と一だよ
花を一枝 ゆらゆらかずら橋
紅がちる 紅がちる
祖谷の岩つつじ
恋はいや あとがつらいもの
咲いたとて わしも むだの花
峠こえたら 峠こえたら
思いだすまい だされまい

山の娘は さみしい娘よ
帰るつりはし ゆらゆらかずら橋
あとをむく あとをむく
影に日がかげる
粉引き唄うまい 娘だったよ
いい嫁になって お暮らしよ
平家かなしや 平家かなしや
祖谷は谷間の かくれ里

基本情報

タイトル 祖谷のむすめ
歌手名 美空ひばり
作詞者 西沢爽
作曲者 浜圭介
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル 演歌・歌謡曲
楽曲の長さ
収録アルバム にっぽん歌紀行
レコード会社 日本コロムビア

リリース情報・記録

リリース年月日 2012年05月29日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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