「悲しき口笛」の歌詞・楽曲情報

宇崎竜童

「悲しき口笛」について

歌詞本文

丘のホテルの 赤い灯も
胸のあかりも 消えるころ
みなと小雨が 降るように
ふしも悲しい 口笛が
恋の街角
露地の細道 流れ行く

いつかまた逢う 指切りで
笑いながらに 別れたが
白い小指の いとしさが
忘れられない さびしさを
歌に歌って
祈るこゝろの いじらしさ

夜のグラスの 酒よりも
もゆる紅色 色さえた
恋の花ゆえ 口づけて
君に捧げた 薔薇の花
ドラのひゞきに
ゆれて悲しや 夢と散る

基本情報

タイトル 悲しき口笛
歌手名 宇崎竜童
作詞者 藤浦洸
作曲者 万城目正
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 日本コロムビア

リリース情報・記録

リリース年月日 2000年07月20日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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