遠いふたりの歌詞・概要

中村雅俊

「遠いふたり」について

歌詞本文

夕映え うつしたビルの街角
夜へと翳れば
俺らしくもない 痛手の涙
何故かよぎる 遠い日々の君の声が

夢の隅で優しさが流行り
恋にくるまった
生きる事の憂いを怖れず
明日(あす)に転がった

太陽の場所も忘れて歩く
そんな毎日が
色褪せたように伸掛って来る
きっと愛を見守る女(ひと) 捨てたせいか

胸の空に君を浮かべたら
雲は走るけど

ふ・た・りという素敵さは遠く
置き去りのままさ

目を閉じれば 君が風になり
涙さらうだけ

この楽曲のアーティスト

中村雅俊

基本情報

タイトル 遠いふたり
歌手名 中村雅俊
作詞者
作曲者
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

リリース情報・記録

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社
リリース年月日
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