御手紙の歌詞・概要

シド

「御手紙」について

和風でありながらロックの曲調、その一言一言が遊女の憂いと切なさを表現する叙情的な歌詞。それを余すことなく歌い上げるボーカルのマオの歌声に聴き惚れる一曲。メロからサビに切り替わる瞬間の曲調の変調は、まさに聞きどころと言っても過言ではないだろう。シド4人のこれまでとは違った魅力が味わえる一曲となっている。

歌詞本文

髪を切ろうと決めたのは 君の隣 空いたから
紅を引こうか悩むのは 君を知らない

微力ながら精一杯 お慕い申し上げてみます
晴れて結び 暁には とめどない 想 明け方

これは罪な君へ捧げる 生まれ落ちた理由です
形の無いもの故の文 上手く 上手く それだけを願う

特に今日と決めたのは 空 青いから

すくむ足が 君の声が 揺らぐ頃はそっと邪魔をする
期は熟した その後などは 扉の向こう 踏み込む

過去にいくつ君へ仕えた 誰よりもが私でしょう
傍に置けば少しは楽で 好む 姿 映し続けます

これは罪な君へ捧げる 生まれ落ちた理由です
形の無いもの故の文 上手く 上手く それだけを願う

過去にいくつ君へ仕えた 誰よりもが私でしょう
傍に置けば少しは楽で 好む 姿 映し続けます

この楽曲のアーティスト

シド

基本情報

タイトル 御手紙
歌手名 シド
作詞者
作曲者
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

この楽曲情報は正しい内容ですか?もし情報が間違っている場合は、会員登録(無料)をして修正を提案してください。

会員登録(無料)して情報を修正

シドによる楽曲

「御手紙」へのコメント

会員登録(無料)してコメントを投稿!