「彼の涙・彼女の意志」の歌詞・楽曲情報

深津絵里

「彼の涙・彼女の意志」について

歌詞本文

罠の中の太陽 助けに行きたいけど
子供だというだけで運転免許(ライセンス)もない
少し短すぎたスカートの裾を押さえて

天使達の集会 ぼんやり見つめながら
国道沿いの道で排気ガス浴びる
恋の終りさえも
バカみたい あっけなかった

昔私が少年だった頃
一人暗くなるまで遊んでた
この辺りで

ため息が止まらない
口笛吹いても
毎日がつまらない
ストーリーのない
ドキュメンタリーみたいね

キスマークのつけ方 コソコソ話している
女の子達の中 入ってゆけない
別にシャイじゃなくて
何となく知っているから

誰かが捨てたタバコ踏み消して
青いシグナルを捜す
青春て待つ事なの?

ため息が止まらない
ガムを噛んでも
ポケットが軽くない
誰も笑わない
ドキュメンタリーみたいね

ため息が止まらない
口笛吹いても
毎日がつまらない
ストーリーのない
ドキュメンタリーみたいね

基本情報

タイトル 彼の涙・彼女の意志
歌手名 深津絵里
作詞者 石川あゆ子
作曲者 高木茂治
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 ビクターエンタテインメント

リリース情報・記録

リリース年月日 1990年02月21日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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