「生命線」の歌詞・楽曲情報

THE BACK HORN

「生命線」について

歌詞本文

「どうにでもなればいい こんな世界は」
最終の列車が近づく
軋む車輪の音 誰かの悲鳴
嵐は更に勢いを増す

時代はメリーゴーランド
振り落とされそうなスピードの中
泣いている暇はない

線路の冷たさに触れて初めて
自分の「体温」を感じた
必死で燃えている赤い命が
「生きていたい」と確かに告げた

素晴らしい明日が広がってゆく夜明け
最悪の日常を愛せるのなら

この空も暗闇も心映す鏡なら
変えてゆける いつだって
その心が世界だろう

理由も確信も吹き飛ばす風
訳もわからぬまま死んでく
それでもたぎる血よ 共に生きよう
関係するのさ 命かけて

時代はメリーゴーランド
振り落とされそうなスピードの中
閉じたその目を開け

素晴らしい明日が広がってゆく夜明け
最悪の日常を愛せるのなら

基本情報

タイトル 生命線
歌手名 THE BACK HORN
作詞者 THE BACK HORN
作曲者 THE BACK HORN
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ 0:04:31
収録アルバム BEST THE BACK HORN
レコード会社

リリース情報・記録

リリース年月日 2003年08月20日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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