「夜更けの酒」の歌詞・楽曲情報

二葉百合子

「夜更けの酒」について

歌詞本文

夜更けにひとり 酒を酌(く)む
哀しいくせは 誰のため
忘れる筈の 酒なのに
恋しさだけが なぜつのる

酔えない胸に 浮かぶのは
倖せだった ことばかり
左の指に きざまれた
指輪のあとが またうずく

泣かされながら 耐えながら
歩いた道の 懐しさ
今では泣かす 人もなく
グラスの数が ついふえる

夜明けが近い 盛り場の
ネオンが消える ひとつずつ
消えても残る 想い出に
空(むな)しい酒は いつ果てる

基本情報

タイトル 夜更けの酒
歌手名 二葉百合子
作詞者 横井弘
作曲者 白石十四男
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 キングレコード

リリース情報・記録

リリース年月日 1994年04月06日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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