「グラスの海」の歌詞・楽曲情報

たけうち信広

「グラスの海」について

歌詞本文

酔えば琥珀(コハク)の その酒に
あきらめきれぬ 夢がある
追ってはぐれて 挫折(つまず)いた
消えない過去(むかし)の 傷もある

生きてきた この道程(みち)に
少しも悔(く)いは ないけれど…
涙がこころを かすめる夜は
グラスの海に 故郷(こきょう)が見える

氷ゆらせば その向こう
故里(ふるさと)行きの 船がでる
たどる潮路の 彼方には
やさしく迎える 港町(まち)がある

年老いた 父と母
達者でいれば いいけれど…
汽笛がこころを 震わす夜は
男は何故か 童心(こども)にかえる

人生の折り返し
大志(のぞみ)は今も 燃えるけど…
涙がこころを かすめる夜は
グラスの海に 故郷(こきょう)が見える

基本情報

タイトル グラスの海
歌手名 たけうち信広
作詞者 仁井谷俊也
作曲者 四方章人
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 日本クラウン

リリース情報・記録

リリース年月日 2015年08月05日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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