「テルーの唄」の歌詞・楽曲情報

Baby Boo

「テルーの唄」について

歌詞本文

夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる
鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼
休めることはできなくて

心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
心を何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを

雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている
花はきっと切なかろう
色も霞んだ雨の中 薄桃色の花びらを
愛でてくれる手もなくて

心を何にたとえよう 花のようなこの心
心を何にたとえよう 雨に打たれる切なさを

人影絶えた野の道を 私とともに歩んでる
あなたもきっと寂しかろう
虫の囁く草原を ともに道行く人だけど
絶えて物言うこともなく

心を何にたとえよう 一人道行くこの心
心を何にたとえよう 一人ぼっちの寂しさを

基本情報

タイトル テルーの唄
歌手名 Baby Boo
作詞者 宮崎吾朗
作曲者 谷山浩子
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル サウンドトラック
楽曲の長さ
レコード会社 テイチクエンタテインメント

リリース情報・記録

リリース年月日 2010年09月22日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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