「雨の土曜日」の歌詞・楽曲情報

サニーデイ・サービス

「雨の土曜日」について

歌詞本文

放たれる矢のようにこぼれ落ちたしずくが
ぼくを突き刺したらそれが始まり
鳥はすぐに街の上を飛び去ってどこかへ
高層ビルの窓が輝き出す頃は
いつもとはちょっと違うこんな雨の夕方に
そっぽ向いた空を見上げ何を待つ

傘をささずに歩こう 長い髪濡らしたままで
雨のにおいだけがぼくをつつむ
きみがどこにいるのか考えなくてすむように
青白くけぶった街並みへと向う
いつもとはちょっと違うこんな雨の土曜日に
そっぽ向いた空を見上げ何想う

いつかどこかで聞いた哀しい話しのように
恋人が去って涙してそれでおしまい
水たまりに映った自分の顔をじっと見つめて
青白くけぶった街並みへと向う
いつもとはちょっと違うこんな雨の土曜日に
そっぽ向いた空を見上げ何を待つ

基本情報

タイトル 雨の土曜日
歌手名 サニーデイ・サービス
作詞者 曽我部恵一
作曲者 曽我部恵一
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル J-POP
楽曲の長さ 0:03:32
収録アルバム サニーデイ・サービス BEST 1995-2000
レコード会社 ミディ

リリース情報・記録

リリース年月日 2001年05月23日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

アルバム『サニーデイ・サービス BEST 1995-2000』に含まれる楽曲

サニーデイ・サービスによる最新楽曲

サニーデイ・サービスの楽曲一覧

その他に関連する楽曲を見る

「雨の土曜日」へのコメント

会員登録(無料)してコメントを投稿!