「まひるの月」の歌詞・楽曲情報

Plastic Tree

「まひるの月」について

歌詞本文

みんなキラキラして 嘘に見えて不安だから
7月の高すぎる青い空は嫌いなんだ

雨の後に濡れた細い道で
忘れられた薄い透明なビニール傘
僕みたいに風で飛んだ

ずっと繰り返す 脆弱なうたごえの
蝉の声で狂いそうだ
(うるさくてたまらない!)
まひるに出る 細く長い三日月の切っ先が
針のように静かにそっと僕に刺さってた

胸が痛くなりだして 息が出来なくなるから
酸素が足らない僕は 泣きながら喘いで

胸が痛くなりだして 息が出来なくなるから
酸素が足らない僕は 泣きながら喘ぎ続けていた

水槽で泳ぐ金魚
(さっきからあおむけで ういてみたり、しずんだりして、
まるでぼくのまね?)
まひるに出る 細く長い三日月の切っ先が
針のように静かにそっと僕に刺さってた

胸が痛くなりだして 息ができなくなるから
酸素が足らない僕は 泣きながら喘いで

むねがいたくなりだして

いきができなくなるから

さんそがたらないぼくは

なきながらあえいで

そしてめをとじた

基本情報

タイトル まひるの月
歌手名 Plastic Tree
作詞者 有村竜太朗
作曲者 長谷川正
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル ロック(邦楽)
楽曲の長さ 0:04:19
収録アルバム ALL TIME THE BEST
レコード会社 ダブリューイーエー・ジャパン

リリース情報・記録

リリース年月日 1997年07月10日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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