「報いの一日」の歌詞・楽曲情報

People In The Box

「報いの一日」について

歌詞本文

夜を粉々に壊したら
空が真っ青に腫れた
どこへいった楽しいひと
どこへいった優しかったあのひと
騒ぎのあとで

たちはだかる壁 清潔で広大な
思い描く野生 隔てた向こうで
鍵の束 ためしてる音 ひとつずつ ジャラリジャラリ
春が孵化し夏になっても 扉が開く気配はない

報じられる沈黙はないさ
二日酔いの世界
吐けば楽になるの すぐに
吐けば楽になるさ でも
吐いた後に残るものは

翌日にきみは仕事を探した
ぼくは永遠の休暇に入った
高い壁に絵を描いてる 実物大の都市の絵を
あの過ごした白いアパートも 扉が開く気配はない

僕らすでに知っているかも
たぶんすでにわかっているよ

晴れた日には一瞬だけ
空が息を呑み 凪ぐ
なにがなんでも散歩へ行こう
ちょいとそこまで
ぶらり

基本情報

タイトル 報いの一日
歌手名 People In The Box
作詞者 Hirofumi Hatano
作曲者 People In The Box
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル ロック(邦楽)
楽曲の長さ 0:03:49
レコード会社 日本クラウン

リリース情報・記録

リリース年月日 2018年01月24日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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