「雨の中」の歌詞・楽曲情報

狩人

「雨の中」について

歌詞本文

恋にやぶれて独り歩く帰り道
ゆがむ街路樹 見慣れているはずなのに

すでに思い出 胸を刺すように蘇る
さっき傷ついた 別れのセリフさえも全て

まるで追い打ちかけるように 突然雨が僕を襲う
よりによってこんな日に限り 予報どうりさヒニクだね

今日は雨の中 雨の中 濡れながら歩くのさ
独りきり 独りきり 折りたたみ傘も広げずに

二人いる頃いつも 晴れ男 晴れ女
何をするでも なんとなくうまくいってたね

お前が好きでよく聞かされた あいつの曲が街に響く
つまらないと思ってたはずが 妙にいい唄に聞こえる

今日は雨の中 雨の中 濡れながら泣いてやる
独りきり 独りきり あの曲(うた)をくちずさみながら

今日は雨の中 雨の中 濡れながら歩くのさ
独りきり 独りきり 折りたたみ傘も広げずに

そうさこの雨は この雨は この僕にちょうどいい
傷ついた この僕は みじめなくらいがちょうどいい

基本情報

タイトル 雨の中
歌手名 狩人
作詞者 つんく
作曲者 はたけ
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル 演歌・歌謡曲
楽曲の長さ 0:04:45
収録アルバム 狩人/ベストセレクション~今の君なら誰だって愛したい
レコード会社 ポリスター

リリース情報・記録

リリース年月日 1995年11月25日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

この楽曲情報は正しい内容ですか?もし情報が間違っている場合は、会員登録(無料)をして修正を提案してください。

会員登録(無料)して情報を修正

アルバム『狩人/ベストセレクション~今の君なら誰だって愛したい』に含まれる楽曲

狩人による最新楽曲

狩人の楽曲一覧

その他に関連する楽曲を見る

「雨の中」へのコメント

まだコメントはありません。

会員登録(無料)してコメントを投稿!