「エンドロール」の歌詞・楽曲情報

ビリー・バンバン

「エンドロール」について

歌詞本文

古い映画 観ながら
うたた寝してる横顔
毛布を掛けた その手を
君は静かに握り返した

いまも若い女優は
あの日の君と重なる
思いを告げることさえ
うまくできない時代だった

悲しいとき 嬉しいとき
いつも君がそばにいて

流れるエンドロール
最後に並ぶ 二人の名前
それが僕は幸せと
幸せと思えるんだ

いつのまにか 忘れる
思い出だってあるんだろ
映画のように 何度も
最初の場面 戻れやしない

僕の知らないところで
泣いてた君も知ってる
それでも灯す明かりを
消さないようにと生きてきたよ

木枯らしにも 咲く花にも
いつも君は優しくて

流れるエンドロール
たったひとつの物語なら
僕は君を幸せと
幸せと思えるんだ

流れるエンドロール
最後に並ぶ 二人の名前
それが僕は幸せと
幸せと思えるんだ

基本情報

タイトル エンドロール
歌手名 ビリー・バンバン
作詞者 松井五郎
作曲者 森正明
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル 演歌・歌謡曲
楽曲の長さ 0:05:16
レコード会社 ユニバーサル ミュージック

リリース情報・記録

リリース年月日 2016年11月02日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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