「ゆずり葉の宿」の歌詞・楽曲情報

島倉千代子

「ゆずり葉の宿」について

歌詞本文

あのひとと 別れたら
もう誰も 愛せないのよ
髪を切っても 男にゃなれないし
月と私と ただふたり
ねざめの宿に 散ってゆく
ゆずり葉の音に 身をぬらすのよ

ゆずれない 恋なのに
ゆずるわと 言ってしまった
他に代りのない 人だったのに
もののはずみで そうなった
女の意地を あざわらう
ゆずり葉の影が かなしいのよ

寄せ書きの 絵はがきに
おめでとう 言ってあげない
汽車に乗っても どこにも行けないの
夜と私と ふたりきり
忘れることを 誓っても
ゆずり葉の歌が 唄えないのよ

基本情報

タイトル ゆずり葉の宿
歌手名 島倉千代子
作詞者 星野哲郎
作曲者 弦哲也
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル 演歌・歌謡曲
楽曲の長さ 0:04:43
レコード会社 日本コロムビア

リリース情報・記録

リリース年月日 1996年02月21日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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