「昔のように港町」の歌詞・楽曲情報

川中美幸

「昔のように港町」について

歌詞本文

昔なら 船が出て
見送る人もいた
別れは悲しいものだった
待つと云うのも生命がけ
さだめまでもを敵にして
唇を噛みしめた
女が生きていた
あゝ 昔のように 港町

行く人も 来る人も
何かを背負ってた
身軽な人などいなかった
せまいながらも海峡は
心ひき裂く壁になり
ときおりの噂だけ
信じて待つばかり
あゝ 昔のように 港町

桟橋は 水びたし
涙も混らせて
はぐれた鴎も泣いていた
心変りを責めるのも
逢えて全てを許すのも
それぞれに人生と
思えるものばかり
あゝ 昔のように 港町

基本情報

タイトル 昔のように港町
歌手名 川中美幸
作詞者 阿久悠
作曲者 三木たかし
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル 演歌・歌謡曲
楽曲の長さ 0:04:48
収録アルバム 川中美幸 出逢いに感謝…35年 シングルコレクション
レコード会社 テイチクエンタテインメント

リリース情報・記録

リリース年月日 2007年12月19日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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