「泥」の歌詞・楽曲情報

蒼彦太

「泥」について

歌詞本文

つくりものほど 綺麗に見える
嘘が真の この世間
とことん惚れるか 振られてやるか
恋も生きるも 一途ないのち
倒れたところが 泥ならば
泥をつかんで また起きる

惚れていながら やさしさやれず
今日もおまえを つらくする
泥をかぶって 漂うおれを
いつか花咲く 蓮だと微(わ)笑(ら)う
やさしいぬくもり 抱きしめて
あすの人生 賭けてゆく

勝てば高飛車 負ければ逃げる
時のながれか 意地もない
男の値打ちは やることやって
泥で終わるか 花咲かせるか
不器用者だと 云われても
夢とおまえを みちづれに

基本情報

タイトル
歌手名 蒼彦太
作詞者 久仁京介
作曲者 宮下健治
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル 演歌・歌謡曲
楽曲の長さ 0:04:02
レコード会社 徳間ジャパンコミュニケーションズ

リリース情報・記録

リリース年月日 2018年02月28日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

蒼彦太による最新楽曲

蒼彦太の楽曲一覧

その他に関連する楽曲を見る

「泥」へのコメント

会員登録(無料)してコメントを投稿!