「腕のなかの天使」の歌詞・楽曲情報

大竹しのぶ

「腕のなかの天使」について

歌詞本文

羽根を降ろした この腕の岸辺に
無垢な天使は 光のなか微笑む

きみは神様に贈られた
愛のかたち
優しさと強さを
紡いでゆくために

いつか その瞳(め)が
夢を見つける日まで
きみのすべてを
ずっと守っていてあげる

何を求めて いま握りかえした
指の力に いとおしさがあふれる

きみと歩いてゆける距離が
生きるしるし
どんなときでもただ
抱きしめてあげたい

いつか その手で
愛を振り切るために
きみの未来は
きっと眩しいはずだから

風のように 陽射しのように
生きてごらん
輝きをあつめて
腕のなかの天使

いつか その瞳が
夢を見つける日まで
きみのすべてを
ずっと守っていてあげる

いつか その手で
愛を振り切るために
きみの未来は
きっと眩しいはずだから

基本情報

タイトル 腕のなかの天使
歌手名 大竹しのぶ
作詞者 及川眠子
作曲者 八田雅弘
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル J-POP
楽曲の長さ
レコード会社 コロムビアミュージックエンタテインメント

リリース情報・記録

リリース年月日 2009年07月21日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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