「街」の歌詞・楽曲情報

七緒香

「街」について

歌詞本文

“この街を出るんだ”と固く決めてた
期待だけ押しつめてた18の春
穏やかすぎる毎日(せいかつ)に夢見る心がうもれそうで

君は「行くなよ」と引き止めてた 見送るはずのホームに響く
最後の私の強がりがサヨナラに変わってく

がむしゃらに走っても一歩も近づけない
膝を抱えて 孤独のフェンスを 見上げてたよ
つらい時 負けそうな時 帰れる場所はあるけれど...

無限の夢で溢れる街は中途半端じゃ通用しないと
心に刻み込んだら 今はまだ諦めない

遠い空の下の君を 思い出せば強くなれる
二人重ね合った愛がまだ 色褪せはしないから

無限の夢で溢れる街は中途半端じゃ通用しないと
心に刻み込んだら 今はまだ諦めない

基本情報

タイトル
歌手名 七緒香
作詞者 七緒香
作曲者 松本孝弘
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
収録アルバム 七音
レコード会社 ZAIN RECORDS

リリース情報・記録

リリース年月日 1998年01月28日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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