「いつか七夕」の歌詞・楽曲情報

熊木杏里

「いつか七夕」について

歌詞本文

いつから私たちは償いは 消えていったのだろう
長い長い年月が川の石を丸くしたのだろう

ふるさとなんかないと 簡単に言う人がいるけれど
一体 どこで 生まれて どこで育ってきたのだろう

今 天の川
いつか七夕
引き離されて
返事もなく戻る道もなく消えていった

私たちの失ったものは
ひとつだけじゃないんだろう

どうして私たちはいつまでも 無関心でいるのだろう
成れの果てに乾杯をしては 忘れてきたのだろう

決められている言葉通りには人は動くけれど
ひとりひとりの自由をなにでつなげればいいの?

今 誰よりも
遠い友達
想えば近く
別れのない 夢の中でだけ やっと会える

私たちはできることさえも
あきらめてみたりするけど

今 天の川
いつか七夕
ほどけた絆
同じことを くり返していることも知らない

私たちの笑いかける場所に
イメージの花を咲かそう

基本情報

タイトル いつか七夕
歌手名 熊木杏里
作詞者 熊木杏里
作曲者 熊木杏里
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル J-POP
楽曲の長さ
レコード会社 KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)

リリース情報・記録

リリース年月日 2006年01月25日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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