「港街ロマンス (Aソロバージョン)」の歌詞・楽曲情報

蒼彦太

「港街ロマンス (Aソロバージョン)」について

歌詞本文

わかりかけた昨日から やっと気付いたのが今日
だから それがどうしたの 同じことばかり言って
灯りを消した静けさ ふれあう指先
時計の針がふたりの 別れ告げてる
ああ 赤レンガの前で
君を 君を ずっと待っているからと
港灯り ともすころに きっと会えるわ
ああ 心のさざ波が
ゆれて ゆらいだ 横浜

凍りついた冬の空 つかの間でもぬくもりを
迷いだした気持ちさえ そっと溶かしてゆくのね
ところで、とそらす話 寂しさをかくす
ひびく汽笛がふたりの 別れ告げてる
ああ 三の宮で会った
君を 君を このまま忘れるなんて
甘く響く その声さえ 今ははかなく
ああ 心が泳いでく
ゆれて ゆらいだ 神戸よ

まるで迷子のようにさ たどり着けば港街
そんなこともあったねと 言える時が来るかしら
こぬか雨ふる波止場で 冷たい口づけ
過ぎた季節がふたりの 別れ告げてる
ああ オランダ坂おりて
君は 君は どこへ帰ってゆくのか
わたしだけが 知っているの 遠いあの場所
ああ 心はあてどなく
ゆれて ゆらいだ 長崎

基本情報

タイトル 港街ロマンス (Aソロバージョン)
歌手名 蒼彦太
作詞者 木下めろん
作曲者 木下めろん
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 徳間ジャパンコミュニケーションズ

リリース情報・記録

リリース年月日 2015年11月18日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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