「やわらかい気配」の歌詞・楽曲情報

秦基博

「やわらかい気配」について

歌詞本文

確かなものなど どこにもないと嘆いた
あの頃 本当は ずっと何を探してたんだろう

少しゆっくり話すくせが
愛しくって まだ うつったまま

夏の雨と 秋の影と 冬のサイレン 春に舞うビル風を
胸のなかの
きみのやわらかい気配
抱きしめて歩いた
忘れたくないと泣いた

黙ってそれきり 出てゆくきみを見ていた
あの頃 本当は この弱さがただ もどかしくて

きみの答えになれなかった
僕を残して夜が明ける

線路のさび 工場の壁 小さな歩道橋へとつづく道
胸の奥の
きみのやわらかい気配
ありふれた景色も
物語にしてくれた

つないだ指 負けず嫌い
シャツの匂い
笑う一瞬の美しさ
いまも残る
このやわらかい気配
きみが生きたすべては
確かな永遠だった

あのとききみは 本当は何を
幸せと感じていたの 分からない
さよなら
でも
このやわらかい気配
まだここで生きてる
確かな悲しみ抱いて

基本情報

タイトル やわらかい気配
歌手名 秦基博
作詞者 土岐麻子
作曲者 秦基博
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル J-POP
楽曲の長さ 0:06:04
レコード会社 アリオラジャパン

リリース情報・記録

リリース年月日 2013年01月16日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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