「母ごころ宅配便」の歌詞・楽曲情報

島津亜矢

「母ごころ宅配便」について

歌詞本文

風邪をひくなと 送ってくれた
綿入れ羽織が 泣かせるね
心づくしの 宅配便に
一枝(ひとえだ) 添えた 紅梅(こうばい)の
花は 花は 花は
わが子に賭ける 母の夢

蝶よ花よと 育ててくれた
苦労は涙の つづら折り
男女(おとこおんな)と 指さされても
化粧も せずに 働いた
愛を 愛を 愛を
夕陽に偲ぶ 母の恩

生まれ故郷を 忘れるなよと
ちりめん鰯(いわし)も 入れてある
磯の香りの 宅配便は
街より 一歩(ひとあし) 先にくる
春を 春を 春を
わが子に送る 母ごころ

基本情報

タイトル 母ごころ宅配便
歌手名 島津亜矢
作詞者 星野哲郎
作曲者 聖川湧
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
収録アルバム 島津亜矢大全集
レコード会社 テイチクエンタテインメント

リリース情報・記録

リリース年月日 1996年10月21日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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