「再会橋」の歌詞・楽曲情報

薬師丸ひろ子

「再会橋」について

歌詞本文

十年過ぎたら
この橋で また逢いましょう
その頃には もうそれぞれ
大人びているでしょう

青春時代を
駆け足で通りぬけて
人生とはむずかしいと
悩める頃に

あの日に逢うのが
なぜかしら恐ろしく思われて
はしゃいだ手紙の文字
見つめているばかり

十年過ぎたら
あの頃のわたしじゃない
美しさも増したけれど
心に傷も

誰でもそうでしょう
雨の日も風の日もあったから
無邪気な語らいなど
出来そうにないわ

再会橋には
哀しげに早春の風が吹き
どうして来たのでしょう
寒そうな顔で

再会橋には
誰ひとり訪れる人もなく
はるかな時の彼方
背のびするばかり

わたしが出会ったのは
このわたしだった

基本情報

タイトル 再会橋
歌手名 薬師丸ひろ子
作詞者 阿久悠
作曲者 勝木ゆかり
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 ファンハウス

リリース情報・記録

リリース年月日 1998年02月04日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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