「月のダンス」の歌詞・楽曲情報

松たか子

「月のダンス」について

歌詞本文

雲は流れてゆく そんな夢を見てた
月のまわりを漂って いつか見た景色のように
あなたと見上げてる そんな夢だったの
そっと背中に近づいて 密やかな口づけをする

身を寄せたままで 揺れる月のダンス
夢から覚めたばかりのあなた優しい目をして
まだ眠たくないと大人のふりをする子供みたいに

この夜に揺れましょう この時に身をまかせ
星の片隅で 月に照らされて

さしだしたその手を 迷わず取ったなら
光に包まれる朝が いつか訪れるのかしら?

ねぇどうぞこのまま 揺れて月のダンス
初めて涙小さな胸で耐えた日のように
震える指をあなたの手にそっと重ねるから

星の数ほどいる 人が行き交うのに
どうしてあなたと あの日出逢った…

夢なら覚めないで このままさらって

あなたと見上げてる 今夜のこの月を
密やかな口づけをした あの日の夢と同じように

基本情報

タイトル 月のダンス
歌手名 松たか子
作詞者 松たか子
作曲者 松たか子
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
収録アルバム MATSU TAKAKO SINGLE COLLECTION 1999-2005
レコード会社 ポリドール

リリース情報・記録

リリース年月日 1999年11月17日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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