「北陸流れ旅」の歌詞・楽曲情報

竜鉄也

「北陸流れ旅」について

歌詞本文

雪の袈裟着た 白馬岳の
膝にすすきの 花添えて
旅に出たのは 三十路はじめ
三味が折れるか 男が立つか
意地と道づれ
ひとり渡った 黒部川

今朝の他人が 昨日は命
変わる宿命を 嘆くまい
それが人生 倶利伽羅峠
つらい思いは おわらの唄に
秘めて流せば
湯の香 ほほえむ 加賀の街

あの娘どうした 気になりながら
旅は二人を 遠くする
粟津 逢えない このもどかしさ
船にのせれば 空似の女の
細い衿あし
濡らす若狭の 小夜しぐれ

基本情報

タイトル 北陸流れ旅
歌手名 竜鉄也
作詞者 星野哲郎
作曲者 竜鉄也
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 バップ

リリース情報・記録

リリース年月日 1993年11月01日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

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