ナイトクロージングの歌詞・楽曲情報

Saucy Dog

「ナイトクロージング」について

歌詞本文

飲みかけの缶ビール気が抜けた僕とよく似ている
布団に寝転び少しだけ眠ろう
なにも考えないように出来れば1人で居ないように
君がいない朝迎える前に

時間を形にするだけの恋だったとか運命じゃないとか
って結局自分を守る癖は全然変わっちゃいないよ
自分でも呆れる程にさ

歪んでしまった世界がきっと
僕らを見兼ねてあの日君を連れ去ってしまった
奪われた時間はずっと退屈で
「どうすれば~」なんて頭巡らす日々です

気がつけば僕の殆どを君が占めていた
それじゃあ残された僕の毎日の意味は知れていた

手持ち無沙汰になったような
どうしようもなくなった夜な夜な
君に言われた言葉を思い出している

だいたいあなたはいつだって
言い訳ばっかりで嫌になっちゃったっていう
君の後ろ姿見送ったあの日に戻れたら

玄関先手を掴んで謝り倒して
君を取り戻せたとして
何回も何回目だっけ?の繰り返し
結局なにも変わりはしないと呟くのさ

「最低なんて言わせないで」
君の声が僕の中煩く駆け巡る
どうやったって同じ未来で
悔やんだところでどうせ
君じゃないんなら意味無いからなんてさ
無意識のうちに思い出している
朝焼けは少し君の匂いがした様な気がしたんだよ

この楽曲のアーティスト

Saucy Dog

基本情報

タイトル ナイトクロージング
歌手名 Saucy Dog
作詞者 石原慎也
作曲者 Saucy Dog
編曲者
プロデューサー

楽曲情報

ジャンル
楽曲の長さ
レコード会社 MASH A&R

リリース情報・記録

リリース年月日 2017年05月24日
オリコン週間順位
ビルボード週間順位

この楽曲情報は正しい内容ですか?もし情報が間違っている場合は、会員登録(無料)をして修正を提案してください。

会員登録(無料)して情報を修正

Saucy Dogによる楽曲

「ナイトクロージング」へのコメント

会員登録(無料)してコメントを投稿!